欠陥住宅のトラブルでどうする?境界線に疑問があるときは?

購入した住宅に欠陥があったとき

住宅を購入するとき、きちんと建物の状態を確認して納得した上で契約をします。土地も含めると数千万円ぐらいの価格になり、長期間にわたって返済をしていきます。当然ながら返済期間中ずっと住み続けるのを前提にしているでしょう。しかし、住み始めて間もなく住居に異常が発生するときがあります。住宅販売会社に問い合わせをしても何もしてくれません。その時は弁護士に相談しましょう。住宅に関しては一定の保証が設定されていて、その期間内であれば問題点を無償修理してくれる仕組みがあります。引き渡し時に確認をしたとしても、見えない部分まですべて見るのは難しいです。住み始めたら不具合がどこで発生するか注意しておき、発生した時は早急に対応するようにしましょう。

自分の土地の敷地内に塀を設置されてしまった

住宅を建てる時、自分の所有する土地に建てます。建売の時は、決められた範囲の土地に建物が建てられ、土地と建物を一緒に購入します。隣との間に隙間があればいいですが、大抵は隙間がない状態で土地が決められています。必ず境界線が存在します。もし話し合いなどもなく、いきなり工事が始まって、境界線より自分の土地に入る部分に隣の家の塀が設置されてしまった場合は、弁護士に相談をしましょう。境界線に関わるトラブルは多く、登記の内容を信じていると間違った対応をするときもあります。弁護士であれば適切な手続きをしたうえで、裁判を起こすのか、裁判をしないで解決する方法を取るか等の提案をしてくれます。

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