高校受験のための塾はどんな塾がいい?テスト対策だけで大丈夫?

定期テスト対策か難関校進学目的か

団塊の世代や団塊の世代ジュニアと呼ばれる世代がありました。その世代の人は同級生が多く、受験や就職でかなり苦労したはずです。一方今は少子化がどんどん進んでいます。団塊の世代ジュニアの時は塾通いといえばそれなりに余裕のある家庭だけでしたが、今は多くの家庭で子供を塾通いさせています。中学生が通う塾は高校受験のためになりますが、それぞれの塾で目指すものが異なります。古くからある進学塾は、レベルの高い私立高校や公立高校への進学を目指すための塾で、入塾試験などがあります。一方、地域の名をつけた塾などがあり、これらは定期テスト対策や勉強の遅れを取り戻すのを目的にしています。入塾のための試験などはなく、希望すれば誰でも利用できます。

高校受験では内申点対策とテスト対策

大学の一般入試は、高校での成績は特に合否に影響されません。つまりは入試試験のみで合否が判定されます。大学の推薦入試などでは内申点がそれなりに加味されてきます。では高校受験はどうなっているかですが、大学の推薦入試に近くなります。内申点と入試試験の点数を両方加味して合否が決められます。ただ、高校受験では内申点のウェイトがそれなりに高くなるため、いかに中学時代の定期テストの点数や生活態度が優れているかがポイントになります。塾を選ぶときは、内申点対策とテスト対策をしてくれるところが良いでしょう。公立のテストは都道府県共通ですが私立は各学校で異なります。難関といわれる学校は応用問題なども出るので、その対策をしてくれる塾を選びましょう。

学習塾には、学校で習った内容をさらに深めるために通う生徒さんが多くいます。また、受験や模試に向けた対策ができることもメリットだと言えます。

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